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五軒茶屋

長文を書きたいときに書きます

あの夏で待ってる

ある夜、霧島海人は趣味の8mmカメラで湖周辺の夜景を撮っていたが、突然光り始めた空に何かの物体を目撃する。次の瞬間、辺りが閃光と衝撃に包まれると同時に海人は吹き飛ばされて重傷を負い、そのまま湖へと落下していく。朦朧とする意識の中、海人は自分の手を掴む女性を目撃する。
翌朝、自室で目を覚ました海人を待っていたのは、普段と変わりないように見える日常だった。姉の七海から彼女がボリビアへ長期出張する旨を聞かされたこと、そして学校の3年生のクラスへ赤い髪の美少女・貴月イチカが転入してきたことを除いて。イチカに何かを感じて戸惑う海人を見かね、友人の石垣哲朗は彼女を自主映画制作に誘う。彼らの古い友達の谷川柑菜と北原美桜、イチカに興味を示す山乃檸檬も仲間に加わる。
帰り道にスーツケースを抱えてさまようイチカと遭遇した海人は、行くアテが無いという彼女を1晩自宅に泊めることにするが、その矢先に彼の身体に異変が生じる。イチカの「介抱」により症状は治まるも、傍目には抱き合っているようにしか見えないその現場を、七海と柑菜に目撃されてしまう。紆余曲折の末、イチカは七海の代わりに霧島家に下宿することになり、仲間達の好奇と疑念の目に囲まれつつも、海人とイチカの同居生活が始まった。

 

 

な~んて夏休みは今年もありませんでした!

毎日毎日ポストを見ながら成績表をいかに親に見つからずに回収するかどうか悩みながら出勤したり、バイクに乗ったりバイクでコケたりしてました(カウル割れ)。

さて、そろそろ何か書かなきゃな~といろいろ考えていましたが何があったというわけでもありませんが書くことがありません。はい。

 

来年こそは最高の夏休みにしような。終わり。

 

作文

期末テストが二日前に迫った深夜、せせこさと御社へ全力をぶつける。もはやシャドーボクシング。中卒程度の国語力も習得してない男は普段淫夢語録しかしゃべらないせいか手元がおぼつかない。はっきりわかんだね。

 

何を隠そうインターンをESで落とされました。

 

んでさっき競合他社にESを提出してタバコ吸ってコーヒー飲んでアニメ見ました。アニメ「この美術部には問題がある!」に夢中です。なにせ、オタクが好きそうな要素を1から10まで詰め込んだような内容は最初は胸焼けしましたがもう第3話で中毒です。感覚としては次郎系のようなタバコのような。

僕はもともと外人キャラが大好きなんですがコレットさんに心を打たれました。かわいいですよね。

 

あ~~~アニメだけ見ていて生きてていたいな!!!(終)

ワタシポンコツジュンガクシ

中間テストが帰ってきました。実は大学にも中間テストはあります。こんな隠し玉を持ってるなんてさすが私理は卑怯ですね。

さてさて点数を見ると満点35点に対して17点。まあまずまず悪くない点数。帰ってからどこ間違えたか探してみるか~~...

 

よくよく計算してみると満点は50点でした。なんと、びっくり。とうとう足し算さえも間違えてしまいました。

実は同じ境遇で単位をもう1つ落としています。すでに。4単位。

「大学はソコソコ勉強していれば単位取れるよ~」なんて高専御三家出身の先輩の言葉を鵜呑みにして前日までリゼロを見ていたツケがようやく返ってきました。大変です。残念ながら生き戻りはできません。

考えなくてもわかるんですけどちゃんと勉強すればいいんですよね。 (終)(ちなみに僕はレムちゃん派です)

 

オイル交換

先日ツタヤで5000円の延滞金を取られました。5000円です。たかが3日、僕が胃腸炎によって生死をめちゃめちゃ彷徨ってる間にもツタヤはシメシメと延滞金を勘定していたと思うと腹が煮えくり返ります。こいついっつも腹にイチモツ抱えてんな。

ともかく、延滞したものは仕方がないので支払います。潔く。男らしい。

よって今月もグッドスマイルカンパニーから出ている澤村・スペンサー・英梨々さんのフィギュアの購入を無念の断念しました。

「今月も」と言いますと、実は毎月の話です。

バイクを所持していますと何かと捻出するものが多く困ります。

今月は乗り換えたバイクが早速6000kmを超えてしまい急遽オイル交換をすることにしました。ヤフーの知恵袋とか見てると「3000kmが基本」とか言い出す人もいますが、そこは我々工学系の学徒は規定に従い6000kmで交換します。決してケチってはないです。

初回交換ですのでオイルだけではなくオイルエレメントも交換する必要があります。それに準じてパッキン、オイルワッシャー、等々...〆て4000円。アホくさ

それにそろそろタイヤがダメになりそうです。バイアスとはいえど腐ってもハイグリップですから攻めずともタイヤが無くなっていきます。出費に出費が重なりとうとう火の車も納車しました。

...バイク売ってフィギュア買うか

 

ガラケー

スマートフォンにしてからというもの、時間がスマートにならなくなった皆様こんにちは、サイバー世代です。
今回思い切ってガラケーを契約しました。僕のようなゆとりフルパワー最終型の世代はきっと初めて持った携帯電話がスマートフォンだったという方々も多いことでしょう。現に僕がそうです。
これは早くもレトロ文化の仲間入りを果たしたようですがデジカメ世代の若者が『写ルンです。』にハマるらしいです。似たようなもので僕はガラケーには憧れがありました。ケータイ捜査官7東のエデンの影響をモロ受けてきたからです。
僕が買ったガラケーには『デコメ』という古風なものが入っていました。連絡先が家族の分しか入っていない僕は今後も使うことがない文化ではありますが、そのうちレトロ大好きのジジイがデコメを使う時代が来るかもしれません。

東京

東京に行きました。いわゆる上京です。

吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」みたいな時代でもないですから田舎でも生活は困りませんが、たまに行きたくなります。都会の人たちの「旅行」といいますのは喧噪から離れることで疲れを取るのか安らぎを得るんだか何かで田舎に訪れるらしいですが私のような生粋の田舎小僧は逆になります。つまり、活気が最も可視化されている街は東京であって、その活気を自分も得てみたいと感じるから行くわけです。

ただ、行く時期は間違えたな~と思っていました。オートバイで行ったわけですが花粉がスゴイ。どうやらアスファルトの上を花粉が舞っているという話らしいのですが、さすが東京砂漠。舞い降りた花粉でさえ土に還ることができず、舞う術しか持てないのは都会の風は冷たいものだと常々感じました。

 

 

カワサ菌

新年度より僕はバイク通学になるという兼ね合いもあり、オートバイを購入することにしました。

最近、漢・カワサキが1台のオートバイを出しました。Ninja250SLというオートバイです。現行のフルカウルバイクにおいて群を抜いて細い身体、小さめの車体、それでいてセパレートハンドルの角度がオタク好み。人生相談テレビアニメーション『人生』の鈴木いくみちゃんが大好きな僕にとってはすごい好みのバイクでした。試乗して即決。

このバイクを購入するまでにバイク慣れをするためにもNS-1というホンダのバイクをお借りしていました。

このNS-1というのは2ストロークという速度を代償にツーリング仲間を減らす効果を持つマジックカードなのですが、これが速かった。が、大変燃費が悪いバイクでもありました。「こんな高域を回してナンボのバイク乗ってられるかい、4ストや4スト。下もガツーンと回さすぞ」と言って250SLを買ったのですが、これもまあ高回転型。は?単気筒て何?みたいな感じです。パワーバンドに入った時の音と加速は2ストに近いもの。宗一郎のタマシイでVTECが動いているみたいです。カワサキですが

鈴木いくみバイクは今年から姉妹車としてZ250SLが発売されます。どうやらNinjaのほうが売れてなかったらしいというイヤな噂を聞きますが、僕にとってはご褒美です。Z250SLはアップハンドルやらなんやらでツーリングに向いてるかもしれませんが、いざ買ってみるとタンデムシートの小ささから絶望し、アドレスV125に乗り換えるかもしれません。僕も今日はこのクソ小せえタンデムシートにホムセン箱をどう載せるかで頑張ってました。頑張ることが嫌いな人は社外のステーを買いましょう。1万円ほどです。僕はそれをケチったためにバイクを荷止めで亀甲縛りにしました。

馬力もない、ツーリングも向かない、ファンがうるさいといったバイクですが、峠鬼攻めの方々にはベストな選択になるとYouTubeでオジサンが言ってたのでおすすめできると思います。たぶん