五軒茶屋

長文を書きたいときに書きます

東京

東京に行きました。いわゆる上京です。

吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」みたいな時代でもないですから田舎でも生活は困りませんが、たまに行きたくなります。都会の人たちの「旅行」といいますのは喧噪から離れることで疲れを取るのか安らぎを得るんだか何かで田舎に訪れるらしいですが私のような生粋の田舎小僧は逆になります。つまり、活気が最も可視化されている街は東京であって、その活気を自分も得てみたいと感じるから行くわけです。

ただ、行く時期は間違えたな~と思っていました。オートバイで行ったわけですが花粉がスゴイ。どうやらアスファルトの上を花粉が舞っているという話らしいのですが、さすが東京砂漠。舞い降りた花粉でさえ土に還ることができず、舞う術しか持てないのは都会の風は冷たいものだと常々感じました。