五軒茶屋

長文を書きたいときに書きます

アウトプット

この更新も久しぶりになりました。以前どんな言葉使いで書いていたかも忘れてしまいました。

なにせ、忘れてしまうんです。何を書こうか、何を考えていたのか。人の記憶能力が10TBあるとは聞いていますが9.99TBくらいはギガバイ子のデカパイに占有されてるに違いなく、可能ならばデコンプしたい。

残りの0.01TBはRAMキャッシュ枠なんでしょう。重要なことをすぐ忘れるわりに永遠と頭の中でループし続ける記憶もあります。我が身と考えてもあまりにめんどくさすぎる。早くどうにかしなければ...

兎にも角にも僕はアウトプットが苦手な人間なんだと気づきました。何かしらに出力できないからすぐ忘れるし、逆に能も整理できない。そこで、何かしらの外付けの記憶媒体を用意することにしました。

電子ペーパーもどきみたいなのはやってきたんですが、何を書こうかすら思い出せない僕がストレージからデータを出してくるのは困難ということに気づいたのは新年に入ってから。

ということでいっその事原点に帰り、紙に書くことにしました。

僕は紙に書くのは抵抗がありました。何せ漢字が書けません。ATOKが使えない自筆は20世紀の恥ずべき文明だと考えていた僕が、今回は泣く泣くの決断でした。

いざ紙に切り替えてみると結構良いんですよ。なぜか。

何よりA4まで大きくなると媒体そのものの自己主張がこれでもかこれでもか!と強い。絶対に忘れない。しかも元々収集癖がある僕はバインダーに貯まった分を見て謎の満悦感に浸れます。

あとなんかバインダーを持ち歩くと賢そうでカッコイイ。これは見逃せません。

元々板書をマジメに写す人間だったので、紙に書く方が合っているのかもしれません。頭の中もワードでまとめた時よりも整理できているように感じました。来年はちゃんと就活手帳買います。

文章が雑になったんでここで終わります。