五軒茶屋

長文を書きたいときに書きます

就職活動

なんとか、希望どおりにはなった。長かった...

 

理系となるとこの時期には就職活動にケリをつけた人も多く、実際のところ研究室の中でこの時期にまで進路を決めかねていたのは僕しかいなかった。

諸事情もあってこの時期まで延びに延びたけど、運だけは良かったのか何社ほどご縁を頂いたこともあり、焦りはそんなに感じられず持ち前のマイペースさで乗り越えた。

ともあれ、ここまでこれたのはサポートをしてくれた友人や同期、面談等でお会いしたOBのおかげだと思う。

 

何かに成功して人の顔を思い浮かべるようになった点が就活を通じて得た最大の成長だと思います。ありがとうございました。

23歳

23歳になった.

7年前の僕なら「さすがに大学を出た頃には就職してゲットマネーしてるだろう」と思ってるんでしょう.実際そんなことない.僕はまだ学生をしてるし,なんなら君が絶対帰りたくないと思っていた地元で3年も暮らしている.時の流れとはいささか奇妙に感じる.

いかんせん20歳以降の誕生日はニュートラルに感じます.「20歳の誕生日」というのがいかに重要か身にしみて感じます.

当時何をしてたかと言うと日付をまたいだ瞬間,自転車に飛び乗り,田舎道を10km程度走り続け,缶チューハイとエロ本を買って無人の駅舎で1人,忘年会をやったのを鮮明に覚えている.くだらない,がゆえに今では決してできない青春の1ページだったに違いない.

就活の質疑応答で難しいことを聞くヤツ

就活の質疑応答で難しいことを聞くヤツは一体なんなんだろう.

僕らは「会社を知りたい」からその場にいるのにも関わらず,やれ性能だの,プロセスだの,小難しいことを知りたくてその場にいるわけではない.

僕らは「会社」の説明会でその場にいるのであって技術展覧会にいるのではない.

日経ビジネスの謎の○○シリーズに対して,書き手の意図を理解せず不勉強だのなんだのマジレスして噛み付くタイプてこういう人たちなんだろうなあ.

 

近況(2018/10/11)

研究がなんとか前進しました.長かった.

試験機の改修及び性能向上が目標で,今日までやってきたことは正直なところ工業に携わる高2なら軽く組めてしまうレベルだと僕自身は思ってます.

実際のところ高専に在学してた頃は,同期連中はもっとスゴいものをつくっていたし,とんでもないワクワクを見出していた.僕は果たして,そのラインに立てているのでしょうか.

自問自答の日々が今後も続くことでしょうが,私自身は試験機への葛藤が専攻ではありません.

ここから,ここから私の専攻を付け足していくことで大学生活に色を見出していくものだとポジティブに捉えています.

あまり表立っては恥ずかしくて言えませんが,こんなに長い時間を許してくれた先生や先輩に感謝を捧げ,この報告を締めくくります.

日記20180725

タイトルが思いつきませんでした.

 

新たな事を知ると今まで当たり前に触れていたことにも新たな発見があるということが最近の喜びです.昔から頑固でトウヘンボクな人間だった僕には22歳にしてこういう喜びが出てきます.

 

最近,ひょんなことからヒップホップを聞き始めました.たぶん以前にも書きました.

僕はあまり頭で考えていることを即座に言葉で表すことがなかなか苦手で,フリースタイルを見ていてもその一瞬一瞬で言葉を出し,小粋に韻とか踏んでいる様はマジでカッコイイと思っています.

彼らの技術を自分の作文能力に活かせないものかと思って最近ではちょっとマジメに学んでいます.

ちょっと物事がわかってくると色んな事を知るキッカケになります.

僕はウルフルズが好きで,昔からよく聞いています.最近改めて聴いてみると結構な頻度で結構語尾でガンガン韻を踏んでることに気づいて,こういうのを始めとした技術が盛り込まれて知らないうちに「僕が好きな音楽」として誕生するんだなて感動しました.

 

 

リベラルとインターネットと僕

現代ビジネスのこの記事を読みました.

gendai.ismedia.jp

アフィリエイト記事にありがちなタイトルで,ちょっと敬遠しましたが非常に面白い記事でした.話の本筋は朝日とあまり関係ありません.

インターネットがより身近になった今日だからこそ起きた現象なのかなと感じました.

思想だけでなく,コミュニティや趣味も自由に選べ,情報が得られる今ではインターネットこそがリベラルなのかも.

2ちゃんねるが台頭し,一部のナード層のみが意見をぶつけ合ってた数年前とは違い,女子高生から政治家まで様々な層の発言を身近に感じられるようになりました.

僕は義務教育という村社会にいささか嫌悪感を抱いていた時期があり,この世界に夢中になりました.テレビや近所のオバさんからは知ることができない情報が自由に知ることができる,なんと素晴らしいことか.

最近では情報が自由に選べるがあまり,ユーザーに偏った情報しか届かなくなるということが一部で示唆されていますが,これもあくまでユーザーが欲しい(主張したい)ものを選んだ,つまりはリベラルの一貫なのだろうと考えれば,合点が行きます.

「偏った情報を得る」場所としてあげられるのはFaceBookツイッターなどのSNSです.確かにマスメディアよりは思想が強く出ている感はあります.

狭いコミュニティでその場その場の一般論を求め,ストイックに排他性を維持する村社会的な国民性はリベラル活動に合ってるのかもしれません.

僕自身,最近は決まったコミュニティに定着するようになりました.多くの人の考え方や思想を得るという行動に疲れてきたのかもしれません.

 

また今度加筆,訂正します.政治的な話題には疎いためあまり触れてはいませんが,誤った記載があれば訂正します.

将来の夢

新年度からなにかとバタバタしていましたがようやく落ち着きました.

とはいえ,6月に入るとともにインターンシップのエントリーが始まりましたが...

 

「将来の夢」を聞かれたとき,正直に答えられましたか?

僕の世代はゆとり真っ只中で学習レベルに揚げ足を取られまくっていましたが,同時に「夢」を言えない世代とも言われていたような気がします.いわゆるさとり世代?

僕もまた,将来の夢が言えない子供だったと思います.今でもそうなのかも.

この歳になるとまわりにはすでに「成功した人」というのが出てきます.彼らが将来の夢を持っていたかどうかは知りませんが明確な目標を持って努力できるタイプなんだと,カッコイイなあて思います.憧れる,僕もなりたい.

ということで最近の「将来の夢」は明確な目標を持って努力できる人です.

今更感すごいな...

 

話は代わりますが最近はヒップホップにハマッています.

僕は世間一般的なナードタイプで語彙力がめっぽう弱いのでフリースタイルバトルを観てると軽く感動します.

読売の編集後記とかもすごいですよね.MCも新聞記者もそれを仕事にしているから流暢な日本語がポンポン出てナンボなんだろうけど,とはいえ僕と彼らはどこで差がついたんだろうと不思議に思っています.