五軒茶屋

長文を書きたいときに書きます

就活の質疑応答で難しいことを聞くヤツ

就活の質疑応答で難しいことを聞くヤツは一体なんなんだろう.

僕らは「会社を知りたい」からその場にいるのにも関わらず,やれ性能だの,プロセスだの,小難しいことを知りたくてその場にいるわけではない.

僕らは「会社」の説明会でその場にいるのであって技術展覧会にいるのではない.

日経ビジネスの謎の○○シリーズに対して,書き手の意図を理解せず不勉強だのなんだのマジレスして噛み付くタイプてこういう人たちなんだろうなあ.

 

近況(2018/10/11)

研究がなんとか前進しました.長かった.

試験機の改修及び性能向上が目標で,今日までやってきたことは正直なところ工業に携わる高2なら軽く組めてしまうレベルだと僕自身は思ってます.

実際のところ高専に在学してた頃は,同期連中はもっとスゴいものをつくっていたし,とんでもないワクワクを見出していた.僕は果たして,そのラインに立てているのでしょうか.

自問自答の日々が今後も続くことでしょうが,私自身は試験機への葛藤が専攻ではありません.

ここから,ここから私の専攻を付け足していくことで大学生活に色を見出していくものだとポジティブに捉えています.

あまり表立っては恥ずかしくて言えませんが,こんなに長い時間を許してくれた先生や先輩に感謝を捧げ,この報告を締めくくります.

日記20180725

タイトルが思いつきませんでした.

 

新たな事を知ると今まで当たり前に触れていたことにも新たな発見があるということが最近の喜びです.昔から頑固でトウヘンボクな人間だった僕には22歳にしてこういう喜びが出てきます.

 

最近,ひょんなことからヒップホップを聞き始めました.たぶん以前にも書きました.

僕はあまり頭で考えていることを即座に言葉で表すことがなかなか苦手で,フリースタイルを見ていてもその一瞬一瞬で言葉を出し,小粋に韻とか踏んでいる様はマジでカッコイイと思っています.

彼らの技術を自分の作文能力に活かせないものかと思って最近ではちょっとマジメに学んでいます.

ちょっと物事がわかってくると色んな事を知るキッカケになります.

僕はウルフルズが好きで,昔からよく聞いています.最近改めて聴いてみると結構な頻度で結構語尾でガンガン韻を踏んでることに気づいて,こういうのを始めとした技術が盛り込まれて知らないうちに「僕が好きな音楽」として誕生するんだなて感動しました.

 

 

リベラルとインターネットと僕

現代ビジネスのこの記事を読みました.

gendai.ismedia.jp

アフィリエイト記事にありがちなタイトルで,ちょっと敬遠しましたが非常に面白い記事でした.話の本筋は朝日とあまり関係ありません.

インターネットがより身近になった今日だからこそ起きた現象なのかなと感じました.

思想だけでなく,コミュニティや趣味も自由に選べ,情報が得られる今ではインターネットこそがリベラルなのかも.

2ちゃんねるが台頭し,一部のナード層のみが意見をぶつけ合ってた数年前とは違い,女子高生から政治家まで様々な層の発言を身近に感じられるようになりました.

僕は義務教育という村社会にいささか嫌悪感を抱いていた時期があり,この世界に夢中になりました.テレビや近所のオバさんからは知ることができない情報が自由に知ることができる,なんと素晴らしいことか.

最近では情報が自由に選べるがあまり,ユーザーに偏った情報しか届かなくなるということが一部で示唆されていますが,これもあくまでユーザーが欲しい(主張したい)ものを選んだ,つまりはリベラルの一貫なのだろうと考えれば,合点が行きます.

「偏った情報を得る」場所としてあげられるのはFaceBookツイッターなどのSNSです.確かにマスメディアよりは思想が強く出ている感はあります.

狭いコミュニティでその場その場の一般論を求め,ストイックに排他性を維持する村社会的な国民性はリベラル活動に合ってるのかもしれません.

僕自身,最近は決まったコミュニティに定着するようになりました.多くの人の考え方や思想を得るという行動に疲れてきたのかもしれません.

 

また今度加筆,訂正します.政治的な話題には疎いためあまり触れてはいませんが,誤った記載があれば訂正します.

将来の夢

新年度からなにかとバタバタしていましたがようやく落ち着きました.

とはいえ,6月に入るとともにインターンシップのエントリーが始まりましたが...

 

「将来の夢」を聞かれたとき,正直に答えられましたか?

僕の世代はゆとり真っ只中で学習レベルに揚げ足を取られまくっていましたが,同時に「夢」を言えない世代とも言われていたような気がします.いわゆるさとり世代?

僕もまた,将来の夢が言えない子供だったと思います.今でもそうなのかも.

この歳になるとまわりにはすでに「成功した人」というのが出てきます.彼らが将来の夢を持っていたかどうかは知りませんが明確な目標を持って努力できるタイプなんだと,カッコイイなあて思います.憧れる,僕もなりたい.

ということで最近の「将来の夢」は明確な目標を持って努力できる人です.

今更感すごいな...

 

話は代わりますが最近はヒップホップにハマッています.

僕は世間一般的なナードタイプで語彙力がめっぽう弱いのでフリースタイルバトルを観てると軽く感動します.

読売の編集後記とかもすごいですよね.MCも新聞記者もそれを仕事にしているから流暢な日本語がポンポン出てナンボなんだろうけど,とはいえ僕と彼らはどこで差がついたんだろうと不思議に思っています.

アウトプット

この更新も久しぶりになりました。以前どんな言葉使いで書いていたかも忘れてしまいました。

なにせ、忘れてしまうんです。何を書こうか、何を考えていたのか。人の記憶能力が10TBあるとは聞いていますが9.99TBくらいはギガバイ子のデカパイに占有されてるに違いなく、可能ならばデコンプしたい。

残りの0.01TBはRAMキャッシュ枠なんでしょう。重要なことをすぐ忘れるわりに永遠と頭の中でループし続ける記憶もあります。我が身と考えてもあまりにめんどくさすぎる。早くどうにかしなければ...

兎にも角にも僕はアウトプットが苦手な人間なんだと気づきました。何かしらに出力できないからすぐ忘れるし、逆に能も整理できない。そこで、何かしらの外付けの記憶媒体を用意することにしました。

電子ペーパーもどきみたいなのはやってきたんですが、何を書こうかすら思い出せない僕がストレージからデータを出してくるのは困難ということに気づいたのは新年に入ってから。

ということでいっその事原点に帰り、紙に書くことにしました。

僕は紙に書くのは抵抗がありました。何せ漢字が書けません。ATOKが使えない自筆は20世紀の恥ずべき文明だと考えていた僕が、今回は泣く泣くの決断でした。

いざ紙に切り替えてみると結構良いんですよ。なぜか。

何よりA4まで大きくなると媒体そのものの自己主張がこれでもかこれでもか!と強い。絶対に忘れない。しかも元々収集癖がある僕はバインダーに貯まった分を見て謎の満悦感に浸れます。

あとなんかバインダーを持ち歩くと賢そうでカッコイイ。これは見逃せません。

元々板書をマジメに写す人間だったので、紙に書く方が合っているのかもしれません。頭の中もワードでまとめた時よりも整理できているように感じました。来年はちゃんと就活手帳買います。

文章が雑になったんでここで終わります。

 

 

発見

霜秋の候,遠くの山々も澄みきった青空に映える季節となりました.いかがお過ごしでしょうか.

院進も控えた11月,おそらく学友諸君は多くの発見や期待を胸に来たる新年度を待ちわびていることでしょう.

一方で僕はというと未だに進捗が出ず,イマイチな日々を送っています.研究はもちろん私生活のほうもいまいち成長戦略に入れずアベノミクスにはついていけません.

このまま何も発見せずに二度とない大学生活を終わらすのも悔いが残るので,なるたけ多くの発見をするのが最近の目標であります.

 

最近の大発見は「焼肉のタレにわさびを混ぜると美味しい」です.